ASSERTの前身である「青年の旗」既刊号を紹介します。
「青年の旗」は、「労働青年同盟(仮称)結成準備会」の月刊の機関紙として、1977年2月から1993年まで17年間発行されました。以下に年代別、テーマ別のINDEXを作って見ました。

 (なお、1990年以前の分は、デジタル化に時間を要するので、【主張】のみ掲載しています。また、1991年から1993年は、まだINDEX化されていません。)

【主張:政治関係】・【主張:労働運動】・【主張:平和運動】
【主張:国際情勢】【選挙】【講演録・社会主義】【組織関係】

【主張:政治関係】

号数 発行日 分類 表題
改題8号 1977年10月15日 【主張】 独占奉仕に闘う統一を
第15号 1978年5月1日 【主張】 反動攻勢への“危険な合唱”
第20号 1978年10月1日 【主張】 大衆収奪と軍国主義強化に対決する強大な統一行動を!
第31号 1979年9月1日 【主張】 露骨な大平の収奪政策、反自民統一を固めよう
第32号 1979年10月1日 【主張】 自民に鉄槌を、革新に統一を!
第34号 1979年12月1日 【主張】 一九八〇年代へ--激動の時代と大衆闘争--
第35号 1980年1月1日 【主張】 大平訪中と日本の進路
第40号 1980年6月1日 【主張】 革新連合政権の樹立へ 保守独裁政権の打倒を
第65号 1982年7月1日 【主張】 福祉なき軍事大国化狙う「臨調」
第67号 1982年9月1日 【主張】 臨調路線と対決を
第69号 1982年11月1日 【主張】 鈴木退陣−深まる支配階級の危機 全労働者の統一ストで闘おう
第73号 1983年3月1日 【主張】 中曽根自民党内閣打倒で統一を
第75号 1983年5月1日 【主張】 改憲・軍拡・行革に反対する反独占統一戦線をめざして
第79号 1983年9月1日 【主張】 行革・軍拡予算を打破し、臨時国会包囲の統一闘争を
第81号 1983年11月1日 【主張】 田中判決と民主勢カの課題--田中追放から中曾根内閣打倒へ
第82号 1983年12月1日 【主張】 中曽根自民党政治へ反撃を、総選挙を聞いぬこう!
第94号 1984年12月1日 【主張】 予算国会--軍拡・行革・収奪路線と対決を
第97号 1985年3月1日 【主張】 軍拡・行革・増税の中曽根政治と対決を!
第98号 1985年4月1日 【主張】 臨教審・誰のための「教育改革」か--教育権を奪う「自由化」論--
第106号 1985年12月1日 【主張】 軍拡・行革・中曽根の「戦後政治の総決算」に大衆闘争で反撃を!
第111号 1986年5月1日 【主張】 中曽根政治に終止符を!--東京サミットが示したもの
第118号 1986年12月1日 【主張】 大増税・収奪強化策動を阻止しよう
第120号 1987年2月1日 【主張】 税制改悪粉砕・中曽根退陣へ
第122号 1987年4月1日 【主張】 売上税事実上廃案に、独占優遇税制にメスを
第127号 1987年9月1日 【主張】 平和共存、反独占の予算国会包囲の闘いを職場・地域から!
第133・134号 1988年4月1日 【主張】 不公平税制の徹底論議を 総選挙で国民の信を
第137号 1988年7月1日 【主張】 新たなる大衆収奪=消費税導入阻止!
第139号 1988年9月1日 【主張】 消費税導入策動粉砕へ
第140号 1988年10月1日 【主張】 天皇キャンペーンと対決し非核日本の実現へ軍縮週間に行動の集中を
第141号 1988年12月1日 【主張】 天皇Xデーを軸とする反動攻撃の中、問われる日本の民主主義
第143号 1989年3月1日 【主張】 年金改悪阻止で統一闘争を!--89春闘の課題--
第144号 1989年4月1日 【主張】 天皇・天皇制に関して--職場・地域・生活の場から民主主義を闘い取ろう!
第147号 1989年7月1日 【主張】 自民党政治を転換させる反独占の統一闘争を!
第147号 1989年7月1日 【トップ】 消費税の廃止、金権政治に終止符を!参院選に勝利し、反自民政権への活路を!解散総選挙で勝負をつけよう!
第149号 1989年9月1日 【主張】 臨時国会を消費税廃止の出発点に!
第159号 1990年4月1日 【政治】 -日米構造協議--政・財・官の癒着構造を許さず、勤労諸階層の生活向上を実現する公平・公正な軽済構造へ
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【主張:労働運動】

号数 発行日 分類 表題
改題2号 1977年4月15日 【主張】 春闘三連敗阻止に総決起しよう
改題3号 1977年5月15日 【主張】 地域・産別闘争強め、企業主義の克服
改題7号 1977年9月15日 【主張】 総評の「新路線」と労働運動の課題
第10号 1977年12月15日 【主張】 七八春闘の基本課題
第11号 1978年1月1日 【主張】 危機の出口と大衆闘争
第12号 1978年2月1日 【主張】 独占・JCの策動を打破し七八春闘に勝利しょう
第13号 1978年3月1日 【主張】 交運スト軸に大反撃を
第16号 1978年6月1日 【主張】 企業主義の克服へ---現実的政策の確立を---
第22号 1978年12月1日 【主張】 首切り・合理化旋風と対決する強大な産別統一闘争を
第24号 1979年2月1日 【主張】 不況・雇用危機と闘う79春闘の課題
第28号 1979年6月1日 【主張】 七九春闘の総括と労働運動の課題
第38号 1980年4月1日 【主張】 交運・公労協統一ストライキのカで大巾賃上げを!
第42号 1980年8月1日 【主張】 第61回総評大会と日本労働運動
第48号 1981年2月1日 【主張】 統一ゼネストで八一春闘勝利を
第50号 1981年4月1日 【主張】 JC一発回答打破、官民総ぐるみで交通ゼネスト成功へ
第51号 1981年5月1日 【主張】 労働組合運動の再建と生活防衛闘争の前進を
第55号 1981年9月1日 【主張】 労戦統一の健全な推進のために
第57号 1981年11月1日 【主張】 総評臨時大会と労働者階級の任務
第58号 1981年12月1日 【主張】 人勧完全実施の闘いから82春闘へ
第60号 1982年2月1日 【主張】 82春闘と労働者階級の任務
第62号 1982年4月1日 【主張】 超低額回答をハネのけ官民統一ストで闘い抜こう
第63号 1982年5月1日 【主張】 八二春闘中間総括と我々の課題
第74号 1983年4月1日 【主張】 労働者階級の統一と団結でペアゼロ突破83春闘勝利へ
第85号 1984年3月1日 【主張】 84春闘と労働運動再建の任務
第86号 1984年4月1日 【主張】 八四春闘を反撃の場に
第93号 1984年11月1日 【主張】 「人勧値切り閣議決定」糾弾!
第96号 1985年2月1日 【主張】 85春闘勝利へ前進しょう!
第99号 1985年5月1日 【主張】 85春闘の結果と労働運動の課題
第102号 1985年8月1日 【主張】 国鉄「分割・民営化」阻止
第109号 1986年3月1日 【主張】 大幅賃上げ、社会福祉・資本の拡充を--86春闘勝利へ前進しよう!--
第110号 1986年4月1日 【主張】 国鉄分割・民営化阻止!--国鉄労働者を中心に国民的統一闘争を!
第121号 1987年3月1日 【主張】 歴史的転換点に立つ87春闘
第123号 1987年5月1日 【主張】 求められる春闘の「再構築」--大手民間妥結--
第125・126合併号 1987年8月1日 【主張】 労戦統一と我々の任務
第129/130/131合併号 1988年1月1日 【労働】 「連合」を闘いの場に!中味の変革を!
第150・151号 1989年11月1日 【主張】 「新連合」を闘いの場に内外から変革の闘い強化を
第155号 1989年12月1日 【主張】 「労働運動新時代」に新連合の闘われる課題

【主張:平和運動】

号数 発行日 分類 表題
改題4号 1977年6月15日 【主張】 セクト主義を拒否し、原水禁・協の広範な統一を
改題6号 1977年8月15日 【主張】 原水禁大会と今後の課題
第14号 1978年4月1日 【主張】 国連軍縮特別総会---「何が問われているのか」-- 日本平和勢力の課題
第18号 1978年8月1日 【主張】 統一大会と原水禁運動の課題
第29号 1979年7月1日 【主張】 原水爆禁止一九七九年世界大会の成功を
第30号 1979年8月1日 【主張】 日米「韓」中の反ソ同盟を許さず--原水禁世界大会から軍縮週間成功へ
第39号 1980年5月1日 【主張】 米の軍事的威しによる対イラン制裁に反対する
第41号 1980年7月1日 【主張】 80原水禁世界大会の成功へ青年労働者は先頭に立とう
第43号 1980年9月1日 【主張】 八〇世界大会の成功を踏まえ、秋期、巨大な平和攻勢を
第44号 1980年10月1日 【主張】 10・21国際反戦デー、10・24〜国連軍縮行動週間 平和・民主勢力の統一で改憲、中業、反動法案に対決しよう!
第46号 1980年12月1日 【主張】 冷戦回帰・軍拡に抗し、改憲阻止の統一戦線を
第49号 1981年3月1日 【主張】 反ソ民族主義・軍国主義化に反対
第52号 1981年6月1日 【主張】 核基地を査察・徹去せよ!非核三原則法制化を克ち取ろう
第53号 1981年7月1日 【主張】 日本の軍国化を阻止しょう --81原水禁世界大会の成功を!--
第54号 1981年8月1日 【主張】 反ソ主義と決別し、国際連帯の強化を
第56号 1981年10月1日 【主張】 秋期平和運動とわれわれの任務
第61号 1982年3月1日 【主張】 3・21広島反核集会から第二回国連軍縮総会へ
第64号 1982年6月1日 【主張】 SSDUから限定核戦略阻止へ
第66号 1982年8月1日 【主張】 82原水禁世界大会の任務
第68号 1982年10月1日 【主張】 限定核戦争」戦略を許さぬ闘いを
第70号 1982年12月1日 【主張】 平和・軍縮のための国際統一戦線
第77号 1983年7月1日 【主張】 トマホーク配備−日本の核基地化阻止!を掲げ83原水禁大会を成功させよう!
第87号 1984年5月1日 【主張】 対ソ先制攻撃ミサイル、トマホーク配備阻止!
第88号 1984年6月1日 【主張】 核トマホーク配備反対闘いの統一こそ重要
第89号 1984年7月1日 【主張】 トマホーク配備強行糾弾 分裂ではなく統一を
第90号 1984年8月1日 【主張】 10月軍縮週間へ反トマホーク闘争の強化を
第91号 1984年9月1日 【主張】 統一に背を向けた日本共産党--84原水禁世界大会を終えて--
第92号 1984年10月1日 【主張】 10月軍縮週間を闘おう
第100号 1985年6月1日 【主張】 宇宙軍拡阻止!ソ米交渉成功!
第101号 1985年7月1日 【主張】 85世界大会から宇宙軍拡阻止への統一闘争を!
第103号 1985年9月1日 【主張】 85原水禁・世界大会 核戦争防止の統一闘争強化を!
第104号 1985年10月1日 【主張】 ソ米軍縮交渉成功目指し国連軍縮週間を闘おう!
第108号 1986年2月1日 【主張】 ソ連三段階核廃絶提案支持!国際平和年を宇宙軍拡阻止の年に
第112号 1986年6月1日 【主張】 核実験全面停止の実現にむけ--ソ米首脳会談の即時開催を--
第113号 1986年7月1日 【主張】 SDI阻止!核実験全面禁止!を掲げ被爆41周年の闘いに合流しよう!
第115号 1986年9月1日 【主張】 核実験全面停止、SDI阻止、防衛費1%枠突破阻止で軍縮週間へ向け闘おう!
第116号 1986年10月1日 【主張】 核実験全面禁止!SDI阻止!--ソ米首脳会談・軍縮週間の成功へ
第117号 1986年11月1日 【主張】 ソ米首脳会談レーガンのSDl固守糾弾!SDI阻止から核兵器廃絶へ前進しよう!
第128号 1987年10月1日 【主張】 INF削減合意支持!--平和原水禁運動再統一の一歩ヘ!
第148号 1989年8月1日 【主張】 極東の緊張激化を許さず平和政策への転換を!

【主張:国際情勢】

号数 発行日 分類 表題
改題9号 1977年11月15日 【主張】 ”人権外交“の破産と核軍縮
第17号 1978年7月1日 【主張】 危険な反ソ同盟--日中条約に糾弾の声を!--
第19号 1978年9月1日 【主張】 危険な同盟・日中条約批准反対!日ソ善隣協力条約を結べ
第21号 1978年11月1日 【主張】 ケ小平来日と危険な同盟
第23号 1979年1月1日 【主張】 ”三国同盟“の危険な幕開け
第25号 1979年3月1日 【主張】 中国のベトナム侵略を糾弾する
第36号 1980年2月1日 【主張】 アフガン問題とカーター・ドクトリン
第37号 1980年3月1日 【主張】 世界平和へ危険な挑戦---カーター・ドクトリン---
第72号 1983年2月1日 【主張】 日韓・日米首脳会談と日本の軍事大国化
第80号 1983年10月1日 【主張】 大韓航空機事件と民主勢力の課題
第145・146号 1989年6月1日 【主張】 中国ケ小平・李政権の大弾圧糾弾!学生・労働者の民主化闘争断固支持!

【選挙関係】

号数 発行日 分類 表題
改題5号 1977年7月15日 【主張】 参院選の結果と労働者階級
第26号 1979年4月1日 【主張】 統一地方選、”保守回帰”を許すな
第27号 1979年5月1日 【主張】 統一地方選と反独占勢力の課題
第33号 1979年11月1日 【主張】 総選挙の結果と労働者階級の課題
第76号 1983年6月1日 【主張】 参院選勝利にむけて
第78号 1983年8月1日 【主張】 参議院選挙の結果と反自民勢力の課題
第114号 1986年8月1日 【主張】 大衆闘争の前進と統一こそが反撃の要--衆参同時選挙の結果と教訓
第148号 1989年8月1日 【参院選挙】 反独占・反自民勢力の総結集!衆議院解散総選挙に向けて更なる前進を!
第157・158合併号 1990年3月1日 【選挙】 --第三九回衆議院総選挙の結果について-- 
高い投票率に示された国民の選択  日本の将来が語られない「知的空白」

【講演・社会主義論・論説】

号数 発行日 分類 表題
第86号 1984年4月1日 【講演録】 「八四春闘の課題について」吉村励大阪市立大学教授
第94号 1984年12月1日 【哲学】 「平和と社会主義」紙の”森哲学批判”の思想的本質
第95号 1985年1月1日 【講演】 「原水禁運動と日本共産党」 吉田 嘉清氏
第106号 1985年12月1日 【論説】 癒し難きセクト主義の業病--日本共産党17回大会-
第108号 1986年2月1日 【インタヴュー】 鈴木市蔵さん「国鉄分割・民営化阻止の闘いの前進の為に
第113号 1986年7月1日 【経済展望】 『衆参同時選挙と円高問題』
第129・130・131合併号 1988年1月1日 【政治】 深まる弧立、強まる分裂主義---日本共産党第19回大会---
第138号 1988年8月1日 【経済展望】 サミット後の国際金融不安の高まり
第140号 1988年10月1日 【講演録】 ペレストロイカについて(小野 義彦氏)
第148号 1989年8月1日 【講演】 「新しい思考」と日本の政治改革(上)--7月9日鈴木市蔵氏講演より--
第149号 1989年9月1日 【講演】 「新しい思考」と日本の政治改革(中)--7月9日鈴木市蔵氏講演より--
第150号 1989年10月1日 【講演】 「新しい思考」と日本の政治改革(下)--7月9日鈴木市蔵氏講演より--

【組織関係】

号数 発行日 分類 表題
改題1号 1977年3月15日 【アピール】 『青年同盟結成準備会アピール』(1975年10月12日)
改題1号 1977年3月15日 【主張】 『青年の旗』の発刊にあたって
第45号 1980年11月1日 【主張】 労働青年同盟(準)アピール 結成五周年にあたり訴える
第47号 1981年1月1日 【主張】 1981年--年頭にあたって--「帝国主義の冒険・挑発を封じこめよう」
第59号 1982年1月1日 【主張】 1982年--年頭にあたって--
第71号 1983年1月1日 【主張】 1983年--年頭にあたつて--
第83号 1984年1月1日 【主張】 1984年--年頭にあたって--
第105号 1985年11月1日 【主張】 労青(準)結成10周年アピール
          --大衆運動の発展と反独占の青年の統一に向けて--
第95号 1985年1月1日 【主張】 1985年--年頭にあたって--
第107号 1986年1月1日 【主張】 1986年--年頭にあたって--
  「軍拡・行革・増税の中曽根内閣に大衆闘争で反撃を強化しよう!」
第119号 1987年1月1日 【主張】 1987年--年頭にあたって
       --「1987年を労働青年同盟の正式結成・全国化の年に!」
第129・130・131合併号 1988年1月1日 【主張】 1988年--年頭にあたって--
第138号 1988年8月1日 【結成趣意】 「労働青年同盟結成趣意(案)」--労働青年同盟結成準備会全国会議
第139号 1988年9月1日 【結成宣言】 労働青年同盟結成総会宣言
第142号 1989年1月1日 【主張】 1989年--年頭にあたって--

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