ASSERT 編集情報(その3)


編集情報(その1 2000/3〜2004/9)
編集情報(その2 2004/10〜2009/9)

2017年5月2日 PM4:30
サーバーの移転・移行は、無事に完了しました。
 正直ほっとしています。
〇4月30日深夜にデータ移行作業、5月1日早朝に「DNSサーバー情報」の書き換えを行いました。1日夕刻より、各ブラウザーで「稼働」を概ね確認しました。
〇ただし、以下の変更点について報告しておきます。まず、アクセスカウンター機能が、サービス内容から削除されたため、表示されなくなりました。2点目は、サイト内全文検索機能も、サポートがなくなり、とりあえず旧CGIが稼働していますが、今後の更新について、検討課題です。GooGleの「サイト内検索」もサービスが停止されているようです。新しい「サイト内検索」機能については、今後の課題としたいと思います。

サーバー移行中には、アクセスに問題が生じたことを、お詫びいたします。(2017-05-04 佐野)

2017年4月22日 PM11:50
○今村復興担当大臣による「(原発事故・放射能汚染からの)自主避難は自己責任だ」との「自己責任」発言。山本地方創生大臣の「がんは学芸員だ」発言など、安倍政権の閣僚には、程度の低い、品位に欠ける方をわざわさ集めているようだ。今日は、女性問題を週刊誌で取り上げられると経産政務次官が辞任している。さらに、麻薬問題で自民党の現職国会議員が捜査を受けているとの情報もネットに飛び交っている。奢れるものは久しからず、政権の末期的症状と考えるべきだろう。○3月オランダの議会選挙では極右勢力は「躍進」したが、政権には届かなかった。5月にはフランス大統領選挙が予定され、極右の国民戦線のルペンがトップを走っていると言われている。左派候補が急伸しているとの世論調査も出ている中、上位2候補による決戦投票が注目だ。次号5月号は、20日締切、27日発行で準備します。積極的な投稿をお願いしたい。○HPですが、アクセスカウンターの表示が、まもなく停止します。契約しているサーバーからカウンター機能サービスが停止するためです。画面が変化しますが、トラブルではありません。よろしくお願いします。(2017-04-18佐野)

2016年6月26日 PM7:00
○いよいよ参議院選挙が公示される。6月に入り与野党は選挙態勢に入り、各党は主張を繰り広げている。○安倍は、アベノミクスの「成果」と野党批判に終始し、意識的に憲法問題を封印している。○アベノミクスは成果を上げていると自画自賛でご満悦だが、「効果」を実感できない国民は7割を越える。野党批判については、現与党がそもそも「野合政権」であることを忘れている。一致しているのは「政権維持」だけ。○消費税再延期で、国際的な信用は失われた。異常な追加緩和を続けても投資には向かわず、英国のユーロ離脱となれば、一層の円高と株安が進む。アベノミクスはすでに破綻しているのだ。○野党躍進で、潮目を変えなければならない。○7月号は、7月16日締切、23日発行で準備します。(2016-06-20佐野)

2015年12月27日 PM3:00
〇今年最後のアサートをお届けします。1年間のご支援に感謝申し上げます。○さてこれからの政治的焦点は、来年7月の参議院選挙、そして沖縄辺野古基地建設問題、再来年4月の消費税10%化であろう。そのためにも、来年1月から始まる国会審議において、TPP合意問題、原発再稼働問題、そして強行された安保法制にかかる追及を強めなければならない。○次号1月号は、16日締切、23日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2015-12-24佐野)

2015年8月30日 PM10:30
〇暑い夏でしたが、ようやく、暑さも少し緩んできたかな、という感じです。〇一方、安保法制の国会審議に対して、国民の目線は、敗戦記念日を越えて益々熱くなっているように思える。〇7月、安保法制の強行採決に踏み切った自公与党だか、維新も含めて全野党が採決をボイコットするという事態となり、充分に審議を尽くしての採決というより、60日ルールを見据え、反対意見があろうと強行するとの意図見え見えの「強行採決」となった。〇国会周辺での「戦争法案反対デモ」は、益々拡大し、直後の世論調査では、内閣支持率が4割を割り込むところまで進み、国民多数の反対意見の前に、安倍政権は、渋々ながら、戦略の練り直しに着手したようだ。〇誠に中途半端な「70年談話」。何が言いたいのか、安倍支持者でもわからない。とにかく、「強行姿勢」の修正と映るような、行動をとろうとしている。〇一方で、「世界一厳しい規制基準をクリアした」として、九州電力川内原発の再稼働が強行された。猛暑にも関わらず、原発なしでも十分な電力は供給されている状況にある。イラン経済制裁の解除によって原油の余剰予測が高まり、再び原油価格は下がり始めているというのに。〇9月中旬の山場に向けて、安保法制の廃案を勝ち取るため、一層の行動が必要だ。8月30日の100万人大行動を成功させましょう。〇9月号の編集は、9月17日締切、24日発行で準備したいと思います。積極的な投稿をお願いします。(2015-08-25佐野)

2015年4月26日 PM11:30
○安倍首相は、今夏に発表する戦後70年談話で「侵略」や「おわび」などの文言を盛り込むかについて、「歴史認識については引き継ぐと言っている以上、もう一度書く必要はない」と語り、否定的な考えを示したという。○侵略の歴史を否定する自身の主張が近隣諸国から反発を招いてきた。首相就任後2年以上経っても首脳会談すら設定できない有様だ。○近隣諸国との信頼関係も構築できない、という現実。アジアの不安定要因は、安倍の姿勢そのものであろう。○次号5月号は、16日締切、23日発行で準備します。ご協力をお願いします。(2015-04-21佐野)

2015年3月29日 PM8:00
○3月11日、東日本大震災から4年が経過した。福島原発事故処理は終息の目途が全く立っていないし、多くの方々が4年を経過した現在も、仮設住宅生活を余儀なくされている。政府は復興増税も行って26兆円の予算を投入しているというが、町の復興が進んでも、「人々の生活」の復興が進んでいないという現実がある。○アベノミクスだ、安保法制だと安倍政権はアクセルを踏んでいるが、震災対策の抜本的見直しこそ行われるべきだろう。○ドイツのメルケル首相が来日し、過去の戦争への反省と周辺国との友好関係、そして原発政策について、多くの発言があった。安倍首相は、どのように聞いたのだろうか。原発再稼働強行、そして沖縄辺野古への基地建設への強行姿勢、強権的な手法への反発が強まっているが、聞く耳持たない手法では解決の道は閉ざされている。○4月号は、4月18日締切、25日発行で準備します。ご協力をお願いします。(2015-03-23佐野)

2015年3月1日 PM4:00
○2月に入り統一地方選挙モードになりつつある。統一地方選挙において、安倍は財政を発動して、形の上では、地方重視の姿勢をとることだろう。「地方創生」と銘打った政策も、人口減少問題対応というよりは、選挙対策と言える。○そして、国民の心配をよそに、安倍政権は原発再稼働を強引に進めようとしている。益々、国民の期待と正反対の政策だ。原発再稼働・戦争遂行政策を許さず、軍事国家路線に反対する候補者を、統一地方選挙で増やすことが重要である。○次号3月号は、21日締切、28日発行で準備します。積極的な投稿をお願いいたします。(2015-02-23佐野)

2014年12月31日 PM4:00
○総選挙が終わった。安倍政権は信任を得たと言うが、国民は最低の投票率が示すように「白紙」委任をしたわけではない。○小泉選挙では選挙翌日の株式市場は、かなりの高騰という反応であったが、今回は続落で新政権を迎えた。○「株価優先」政権にとっては、苦々しい船出だった。○一方、民主党は党代表落選という事実がすべてを物語る。海江田がどうの、という話ではない。そもそも民主党自身に政権戦略もなし、党内もまとまらない、という状況ではなかったか。○野党調整という無内容な「候補者調整」では、維新に配慮して大阪市内で候補を出さないという最悪の選択を強行した。比例票も維新に負ける有様。○この状況は、野合と数合わせで打開できない。民主の再建は道遠しというところか。○大阪では、橋下維新との戦いが正念場を迎える。統一地方選挙で決着をつけなければならないだろう。次号1月号は、1月17日締切、24日発行で準備いたします。(2014-12-23佐野)

2014年11月23日 PM11:00
○わけのわからない解散、現政権の延命のための衆議院選挙が決まった。○来年10月からの消費増税については、野党すべてが実施延期容認であり、何の争点でもない。法律にも経済状況に応じて延期できることが明記されており、粛々と延期すれば済むことである。○株高頼みのアベノミクスに、多くの国民は不信を感じている。そして、原発再稼働、集団的自衛権の閣議決定による容認など、国民の意思と真逆の政策を強行し続けている。しかし、アベノミクスの破綻も今後益々明らかになることは確実であり、野党が弱体の内に総選挙をするという、政局のための選挙である事はは見え見えで、白けた選挙になる可能性が高い。○野党は一致して、安倍政権の暴走を止めるための共闘を組むことが求められている。○現在、闘病中の民守君から投稿をいただいた。現在リハビリ中だが、一日も早い回復を祈りたい。○また、朝日バッシングについて、ジャパンタイムス記事の翻訳投稿を芋森さんからいただいた。感謝申し上げる。○12月号は、20日締切、27日発行で準備いたします。14日投票の総選挙結果について積極的な投稿をお願いします。(2014-11-18佐野)

2014年10月19日 PM10:00
○2週連続の台風襲来。温暖化の影響なのだろうか。御嶽山の噴火、相次ぐ集中豪雨、土砂災害など、明らかに自然からの驚異を日々感じる。○アベノミクスだが、どうやら、誰の目にも化けの皮が剥がれてきたようだ。少なくとも昨年末から年初にかけては、円安効果で株高を維持することができた。消費税増税対策として、賃金上昇を図ったものの、4月消費税増税を受けて、消費全体が低下を始めた。最初は、消費の反動減は早く回復する、と宣伝されていたが、円安効果が輸入価格の高騰を呼び、消費税増税に加えて物価そのものの上昇を生み出す結果となっている。○すでに、アメリカはリーマンショック後の金融緩和策からの出口を模索しているが、それは必ずしも円安容認を意味しない。株価低迷を、更なる緩和策と円安で解決しようと安倍はもくろんでいるが、世界を席巻する金融ファンドは、むしろ消費低迷、経済の停滞を嫌気して、日本売りに転じている。○こうした市場に年金資金を更に投入して株価対策を行おうとする安倍政権。失敗が目に見えている。安倍政権は、消費税10%を強硬しようと、あらゆる政策を動員しようとするだろう。しかし、政権の存立を揺るがす事態を迎えることは必至と言わなければならない。○11月号の編集は、11月15日締切、22日発行で準備します。ご協力よろしく。(2014-10-13佐野)

2014年9月27日 PM04:00
〇何やら「朝日新聞バッシング」に見せかけて、総体としてリベラルな勢力に対しモノも言えないような雰囲気が醸成されているような危 機感を最近感じている。書店に行けば、「嫌韓論」・韓国バッシング、そして中国批判の本ばかりである。誰が買うのか知らないが事の本質はどうでもよく、 「悪いヤツ」を見つけ、叩く内容ばかりで、「建設的」な内容は皆無と言ってよい。〇例えば、「イチエフ」問題。吉田調書(抜粋)を読んだ。〇全電源消失の 中、2号機爆発が近づく状況下の対応、政府・東電本部の対応など、三年半前の緊張が伝わってくる。原発とは、どれ程危険なものであるのか、貴重な問題提起 が含まれている。しかし、一部マスコミは、誤報だ、朝日廃業だと、論点をそらすことに必死である。未だに、すべての調書、例えば当時の東電会長の調書など は、未だ非公開である。朝日の「誤報批判」のために公表されたのでは、疑いたくなる。〇BS日テレでは、先日吉田調書をテーマに、ジャーナリストと当時の 首相補佐官の寺田学前議員の対談があったが、「職員退避」状況の時に、東電・現場・官邸が、どう対応したのか、検証すべき問題に対しては、全ての調書の開 示が求められているのである。〇しかし、マスコミ、特に読売や産経は、「朝日誤報」バッシングに終始し、吉田所長が、現場でどんな危機感で対処していたの か、何がこの原発事故を生んだのか、などを全く提起しない。まさに、「死んだマスコミ」「御用新聞」の面目躍如というところであろうか。〇「慰安婦」問題 も同様であろう。国連人権委員会でも、慰安婦問題は、歴史的事実として共通認識となっており、日韓関係は、こうした歴史への検証と反省からしか出発できな いことは、明白である。〇ここでも、「朝日バッシング」がすべてを覆い隠している。〇その様な状況下、出版された中島岳志氏の「アジア主義」(潮出版社) は、秀逸であり、明治以降のアジア(中国・朝鮮)との連帯思想と運動の経緯が詳細に語られ興味深い。〇10月号の編集は、10月11日締切、18日発行で 準備します。積極的な投稿をよろしくお願いします。(2014-09-22佐野)


2014年7月27日 PM10:00
○いつもご協力ありがとうございます。○「戦争ができる国」を目指す安倍の野望は、今回集団的自衛権行使容認問題で、一つの峰を越えたようだが、その強権的手法は1強多弱とされる政治状況の中、内閣支持率の低下、与党不信の増加を生み出している。先日の滋賀県知事選に見られるように、統一すれば与党候補に勝利することも可能であり、戦争ができる国を阻止することも可能である。○今注目すべきは、連日国会を包囲し、安倍政権と対決する運動を組織している「戦争をさせない1000人委員会」の運動であろう。○今月号には、この1000人委員会のチラシを同封しておりますので、ご協力をお願いします。○6月号の【日々雑感】中に、誤りがありました。「1994年6月」は「1954年6月」に訂正ください。お詫び申し上げます。○8月号の編集は、16日締切、23日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2014-7-21佐野)

2014年6月29日 PM11:00
○日本人間ドック学会と健保連が、健康の基準となる各種数値が高すぎるとレポートし、話題になっている。今回の調査は150万人の追跡調査を基にしたもので、かなり精度は高いものであろう○高血圧を例に取れば、これまで130を越えれば、高血圧症(病気)とされ、健康診断では要受診を指示され、医療機関で薬を処方されたりする、しかし、今回のレポートでは、150までは「健康」と分類すべきで、他の数値や病状と総合的に判断すべき、とする内容だ。○日本医師会は、これに反発しているというが、世の中に「病人」が多い方が、金儲けになる連中の言うセリフだ。○薬剤師さんの「薬剤師は薬を飲まない」という本も出ているが、「薬は毒」と考えるべきなのである。○加えて製薬会社の治験数値の改竄に、大学病院が加担していたという事実に、すべては金儲けという「医療・健康産業」の現実を見ることができる。○活動家にとっても、最後の資本は健康である。自らの体は、自分で判断し、健康法を自ら確立するしかないのである。○7月号の編集は、19日締切、26発行で準備します。ご協力をお願いします。(2014-06-22佐野) 

2014年5月25日 PM03:30

○いつもご協力ありがとうございます。毎年5月と12月に購読料・維持会費の納入依頼を同封しております。本紙発行継続のため、ご協力をお願いいたします。○集団的自衛権の行使容認問題で、創価学会が「憲法改正手続きが必要である」との文書を出したとのこと。政教分離が原則の公明・学会のはずだが、異例の対応とのこと。○裏の駆け引きでは納まらない状況にあるという事だろうか。連立離脱も視野に入れての対応なら歓迎ではあるが。○3月に市長辞任・市長選挙で、大阪都構想の民意を「得た」はずの大阪維新の会だが、来年4月の統一地方選挙が近づくにつれ、またぞろ離脱予備軍のウワサが絶えない。府議会で数名、市会でも同様の動きがあると言う。○既に大阪市会では、公明が距離を置いたことで、完全少数与党となり、予算審議もままならない。住民投票のメドも立たず、統一選では、少数政党転落は確実視されている。一方、自公は候補者調整をスタートさせ、議席復活を目論んでいる。遅れているのは、民主陣営である。奮起を促したい。○韓国船事故により韓国国内では、国民全体が深い悲しみに沈んでおり、経済や社会全体に影響が出始めているという。最初に逃げ出した船長、救助を優先しなかった海事警察、過積載を繰り返した船会社、そして政治家へ。○日本の世論も、最近流行の「嫌韓論」は、何の意味もない。労基法違反の横行は、日本も同様ではないのか。他山の石として再点検こそ必要なことではないか。○消費税値上げから2か月。正直言って便乗値上げではないか、という商品もちらほら見受ける。3月の駆け込み需要の反動で自動車などは、軒並み販売が低迷しているらしい。影響は短期的だと、政府は強弁しているが、果たしてどうなるか。国民には増税、法人には減税という現政権に対して、批判を強めることが必要であろう。○6月号の発行は、21日締切、28日発行で準備いたします。積極的な投稿をお願いします。(2014-05-19佐野)

2014年3月23日 PM9:30
○14春闘では、賃上げ回答が相次いでいる。しかし、これが組合の交渉力のみによって実現したのかは、はなはだ疑問であろう。自動車産業などは、これまでの利益を内部留保し、労働者への分配に回してこなかったのだから。○アベノミクスを支える企業の「強いられた賃上げ」とも言えるが、労働運動の力を強めるため、さらに非正規労働者や中小企業にも波及させなければ意味がないだろう。○3月号の編集は、15日締切、22日発行で準備します。(佐野)

2014年2月23日 PM3:30
○東京都知事選で示され民意とは何か。前回知事選では、猪瀬が400万票を越えて圧勝している。比べて、今回の選挙、舛添は、210万。脱原発候補は、細川+宇都宮で約190万。○舛添は、原発推進とは明言できなかった事を勘案すれば、民意は、脱原発と読むべきだろう。○安倍は、浮かれて民意を読み間違う。そこをリベラル勢力は統一して、突かなければならない。○3月号は、15日締切、22日発行で準備します。(2014-02-17佐野)

2014年1月26日 PM8:30
○新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。○1月19日沖縄県名護市長選挙が、米軍基地の辺野古移設を争点に戦われた。移設反対の稲嶺現職市長が、移設推進派候補に圧倒的な大差を付けて当選した。○昨年の秋から、安倍政権は、米軍基地の県外移設を公約に、2度の国政選挙を戦った自民党沖縄県連・国会議員を離党勧告を鞭に、地域振興を飴に、辺野古移設を強要してきた。○今回の市長選挙では、公明党沖縄が自主投票で臨んだとも言われ、移設反対という市民の意思が圧倒的大差となって、勝利を導いたと言われている。○安倍政権の反民主主義、強権的政権運営への痛烈な批判となったのである。○国政選挙では、2度に渡って自民党の大勝が続いているが、東北大震災の復興問題が問われた、被災地自治体の首長選挙では、相次いで保守系現職が敗北、19日に行われた南相馬市長選では、脱原発を掲げ、震災復興を地道に行ってきた現職が、自民党候補に勝利している。○安倍政権にNO、辺野古移設NO!そして原発にNO!が、国民の声なのである。○東京都知事選挙でも、脱原発を争点にした細川候補の奮闘に期待したい。○次号2月号は、2月15日締切、22日発行で準備します。(2014-01-21佐野)

2013年12月31日 PM5:30
○今週、猪瀬東京都知事が辞職を表明した。徳州会からの5000万円の「貸付」という不透明な資金問題が都議会で追及され、迷走の上の結論だった。○利益関係団体からの金銭の借り入れは、都職員規定違反とする問題も指摘されているが、むしろ「贈収賄」事件に発展するのを恐れたのであろう。○東電病院の売却先を、徳洲会とすることに便宜を図ったとする内容である。○大阪でも医療機関としては信頼されている病院の一つであるが、徳田虎雄前理事長は、政治に執念を燃やし、金をばらまく選挙戦術で、前回の総選挙では、次男の選挙に、法人ぐるみの違法選挙を展開、その捜査過程で、今回の5000万円問題も浮上した。おそらく、与野党問わず、徳洲会マネーは動いていたのだろう。○戦々恐々とする与党は、早々の幕引きを図ったのである。辞職が決まったことで追及の手を緩めることは許されない。はっきりと贈収賄事件として裁くべきである。○安倍政権の支持率が低下している。特定秘密保護法制定過程での強引な政治姿勢、アベノミクスの恩恵は富裕層や、投資家には及んでも、庶民には及んでいない。そして、消費税増税の対策も景気対策とした法人税の引下げと企業対策。○支持率が低下するのも、当然であろう。年末には円安が一層進み、生活必要物資の値上げは続く、そして来年4月からは8%の消費増税である。○2月初旬にも行われる都知事選挙は、自民・公明政権への批判を集中する選挙になるであろう。○新年号は、1月18日締切、25日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2013-12-23佐野)


2013年10月27日 PM2:30
〇10月初旬、アメリカ議会の混乱に振り回された。オバマケアに反対する下院共和党が、政府予算を人質にとったからだ。〇日本では考えられないが、新年度予算が決まらず、数十万人の政府職員他が一時帰休、政府施設の一部も閉鎖された。〇さらに、共和党は国家債務の上限にも合意せず、米国債のデフォルト(債務不履行)の事態も現実味を帯びた。〇共和党内の新自由主義強硬派(ティーパーティーグループ)が、オバマケアを認めない立場にあるからだ。〇しかし、オバマケアは、従来の民間保険による医療費対応を維持し、公的扶助を受けられない層への、補助金のような制度であり、上院・下院では、すでに可決されている。〇これに新年度予算と債務条件問題を絡めて執拗な抵抗を行った共和党は、大きく支持率を下げ、来年の中間選挙では、オバマ民主党の優位が予測されているようだが、一方ではアメリカの政治状況の不安定さを世界に示してしまったとも言える。〇次号11月号は、16日締切、23日発行で準備します。積極的に投稿をお寄せください。(2013-10-21佐野)

2013年9月29日 PM5:30

〇世は「2020東京オリンピック」決定で浮かれている。3兆円規模とも言われる建設投資で、建設業界が浮かれ、ホテル業界が浮かれ、アベノミクス第4の矢と言うマスコミも然り。〇安倍総理は、「福島第一原発の汚染水は、完全にコントロール下にある」と説明したという。〇残念ながら、全く制御できず、汚染水を含む地下水の流出が止まらないのが現実であろう。東京都知事も「制御下にない」と発言している。7年後のオリンピックまでに「収束」する目処も立っていない。〇岩波新書の「兜n困大国」を読んだ。1%に富が集中し続けているアメリカで何が起こっているのか。養鶏産業・食品産業は、完全に巨大企業に支配され、まさに「養鶏工場」では、成長ホルモン漬け、遺伝子組換え穀物を食べた安価で危険な鶏が「生産」されている。〇アメリカでは、GM(遺伝子組換食品)の表示を、業界が圧力を架けて行わせず、貧困層は、安くて危険な食べ物を食べるしかない。〇こうした「アメリカ・スタンダード」を押し付けるのが、まさにTPPであろう。〇健康のためと、最近納豆を食べているが、成分表示には、「大豆(カナダ産、GMは使用していない)」と書かれていて、ほっとしたというのが実感だ。〇10月号は、10月19日締切、26日発行で準備します。ご協力をお願いします。(2013-09-23佐野)

2013年8月25日 PM10:00
○アベノミクスが、消費税増税の判断で揺れている。彼ら自身がアベノミクスが本物と思っていない証拠であろう。円安になろうと株高になろうと、資産家のみに利益を与えてはいるが、日本経済そのものには、不安が付きまとっている。○大阪・関西の政治の焦点は、9月末投票の堺市長選挙であろう。○4年前に、当時の橋下知事の支援を受けて、謀略的とも言える選挙戦を展開して初当選した竹山市長が再出馬を表明した。○しかし、選挙の構図は、前回と異なり、現職が橋下大阪市長率いる大阪維新の会の進める「大阪都構想】に反対し、「堺はひとつ」をスローガンに訴える。○橋下維新は、「竹山ではダメだ」と、維新の会から堺市議が立候補し、一騎打ちの様相である。○昨年の衆議院選挙の勢いは、維新にすでになく、慰安婦発言で東京都議選、参議院選挙では、国政政党から地域政党に逆戻りし、彼らにとって起死回生の場を堺市長選挙に求めざるをえない状況であり、まさに彼らは崖っぷちである。○一方、現職も、都構想反対以外、何の政策も持ち併せていない。○まさに、維新が壊し、現職が衰退させた堺。勝負の行方も心配だが、いずれにしても、自治体破壊の維新勢力を駆逐する課題は、継続しそうである。○9月号の編集は、9月21日締め切り、28日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2013-08-20佐野)


2013年7月28日 PM10:00
〇参議院選挙が終わった。「衆参のねじれ解消が争点」とのマスコミの応援もあり、憲法改正を封印し、経済を取り戻すとした自民党が圧勝、第一党となり、自公与党で過半数を占めた。〇マスコミは、具体的な政策課題を真剣に報道せず、まさに与党応援団に成り下がった。〇憲法改正、9条の改悪、自衛隊の国軍化、TTPの推進など、自民党にフリーハンドを与えた国民も、個別の課題の問題が明らかになるにつれ、問題の深刻さを知ることとなる。〇民主党は、リベラルにも成りきれていない。原発推進の連合右派産別を頼って、脱原発などできるはずもない。民主党比例のトップ当選は、電力総連の候補者だった。〇共産党の善戦は、評価できるが、総体としてリベラルが退潮していることが、問題であろうか。〇これから、3年間自公の政治がまかり通るとは、少々気が重いが、新しい対抗勢力・戦略の議論をせねばなるまい。〇本紙上においても、議論の場を提供したいものだ。〇次号8月号の編集は、8月17日締切、24日発行で準備します。積極的な投稿をお願いしたい。(2013-07-22佐野)

2013年6月23日 PM07:00
〇アベノミクスが急速に萎んでいる。5月23日長期金利が1%に届き、そして中国の景気低迷の情報を受けて、株価は1100円以上の急落、ミニバブルの崩壊を告げた。〇安倍政権と日銀の異次元緩和策は、円安も進めたが、国債市場の不安定さも招来させた。〇株価の乱高下が続く中、円高が進行して、現在のドル円相場は94円前後、そして株価は13000円を前後して不安定な状況にある。〇ミニバブルが弾けたのである。日本市場は、ヘッジファンドの格好の餌場となり、国内の投資家は売り逃げている。〇アベノミクスとは何か、ますます不安定さを増す金融市場の動きは、浮かれた安倍の心配の的となった。〇一方、政治の世界では、橋下バブルが弾けた。従軍慰安婦問題についての一連の橋下発言は、彼が「反差別」の立場でもなく、改革の旗手でもなく、単なる「話題を作る」人間に過ぎないことを明らかにした。歴史認識の面で、アジアのみならずアメリカからも、「資格なし」の評価を受けることとなった。〇潮目が明らかに変わった。後は、墓穴を掘り続けるだけだろう。〇その最たるものが「オスプレイを大阪・八尾に」の発言であろう。〇八尾空港は民間空港であり、かつ市街地の真ん中にある。「沖縄の負担を分かちあうべき」云々の以前の問題であろう。〇「口先」の政治家が、どんな末路を辿るのか、しっかりと確認しようではないか。〇いよいよ参議院選挙である。自民・公明での過半数確保を許さない取組みを進めたい。次号7月号は、7月20日締め切り、7月27日発行で準備します。参議院選挙投票日を前後しますので、最終22日まで投稿をお待ちします。(2013-06-18佐野)



2013年5月19日 PM10:00
〇6月23日東京都議選、7月21日参議院選挙と、これから2ヶ月間、選挙の季節である。〇円安・株高の進行が安倍人気を支えてはいる。しかし、自民党は原発再稼動、TPP推進、そして憲法改正のための96条改正等を主たる政策にしている。果たして、これで選挙が戦えるのだろうか。〇まさにバブル政権と言ってよい安倍政権に対して野党の奮闘を期待したい。〇6月号の編集は、15日締切、22日発行で準備します。〇また、5月号の発送にあたり、購読料等の納入依頼を同封しています。継続発行のためにご協力をお願いします。(2013-05-13佐野)

2013年4月28日 PM10:00
〇「アベノミクス」効果で、安倍政権の支持率は高率で推移している。すべては円安と国債買入による金融緩和策だ。〇書店には、「投資に乗り遅れた人に」「まだ間に合う株式投資」などの投資勧誘本が溢れている。〇しかし、国債を無制限に日銀が買い入れるという「異次元緩和」の実行は、国債市場を著しく毀損し、単に円安誘導だけに止まらず、経済システムを不安定にするだろう。〇小泉政権時から、金融緩和は実施されているが、デフレ脱却は何ら実現していないのであり、アベノミクスの行き着く先は、国債の価値低下と金利の上昇による、国家破綻とも言われている。〇「金融緩和の罠」(集英社新書)は、安倍の誤った経済政策を徹底的に批判しており、必読であろう。〇「改革政党」から「超保守・改憲政党」に変貌した維新の会。自民に擦り寄れば擦り寄る程、新鮮味を失い、支持率を低下させるとともに、寄り合い所帯政党の弱点が今後露呈するだろう。〇7月の参議院選挙まで3ヶ月を切った。経済政策で支持されている安倍政権に対して、TPP参加、原発再稼動、憲法改悪について国民は厳しい評価をしている。〇参議院選挙で、「安倍改憲政権」に反対する勢力の伸張が求められている。〇5月号の編集は、11日締切、18日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2013-04-23佐野)


2013年3月24日 PM8:00
〇正直、昨年の12月総選挙の結果は、私の気持ちを挫くものでした。自業自得とは言え、民主政権の崩壊と、保守反動自民党の復権は、歴史の歯車を過去に引き戻すものでした。〇さらに加えて、大阪維新の会の国政進出も、何処の誰かも知らず、維新の候補者というだけで投票する大阪人の思慮の無さも厭きれ返る程。〇しかし、参議院選挙までは安全運転と言われた安倍政権が、調子に乗って憲法改悪や右派的傾向を顕にしつつある中、気を引き締めて、行動を開始したいと決意する今日この頃です。〇13春闘では電機や自動車では、一時金満額回答や、定昇維持などの回答が出され、まるでアベノミクスのお陰と言わんばかりのマスコミ報道。電車の中で人々の声は、私達のところは何も変わらない、と聞こえてきました。〇非正規労働者の低賃金で蓄積してきた企業の内部留保は、これらの人々にこそ分配すべきだと思います。〇アベノミクスなる「安倍バブル」も、最近は少々停滞気味です。自公・維新に対抗する戦略的議論が必要だと感じています。〇今回、故横田三郎先生の奥様であるミサホさんから、南京大虐殺展示撤去について、貴重な投稿をいただきました。「戦争体験者(被爆者)として義務感のような気持ちに背中を押されて」筆を取られたとのこと。〇本誌は、読者のみならず一般投稿も、来るもの拒まずの姿勢で運営しておりますので、今後とも貴重なご意見をいただければ幸いです。〇なお、今回久々に(R)さんより書評投稿をいただきましたが、紙面編集の関係で次号掲載といたしました。4月号の編集は、4月20日締切、27日発行で準備いたします。積極的な投稿をお願い致します。(2013-03-18佐野)


2013年2月24日 PM8:00

〇レーザー照射問題に続いて、北朝鮮の核実験。右派の論客を喜ばす話ばかりである。〇安倍も対中、対北朝鮮への強硬策を唱えれていれば、支持率も上がるというものだ。〇加えて、財界への賃上げ要請。公務員には賃金抑制とは矛盾した対応であり、場当たり的な政策を象徴しているではないか。〇3月号の編集は、3月16日締め切り、23日発行で準備します。積極的な投稿をよろしく。(2013-02-18佐野)


2013年1月27日 PM10:00
〇読者の皆さん、今年もよろしくお願い致します。〇昨年末の総選挙で自民党が大勝し、安倍政権が誕生して以降、急激な円安が進行し、それに伴い、輸出企業を中心に株式市場にも投機資金が集まり、株高が進行している。〇世間では、アベノミクスというらしいが、野田政権に対しては、財政規律を云々してきた輩が、政権を取れば国債増発でジャブジャブと景気対策と称して、借金を増やしている。〇日本経済にとって、これが正しい政策なのかどうか、検証が必要であろう。〇安倍バブルとならないようにする必要がある。その意味で、野党はしっかり国会で論陣を張らねばならない。〇次号2月号は、16日締切、23日発行で準備します。積極的に投稿ください。(2013-01-21佐野)


2012年12月23日 PM10:00
〇総選挙が終わった。2012年の総選挙は民主党の「自滅選挙」として歴史に残ることだろう。〇残念なのは、有望な議員が多く落選してしまったことか。北海道の逢坂誠二、鹿児島の川内博史など、今回の落選を奇貨として再起してもらいたい。〇民主大敗・自民政権復帰の中で、注目すべきは「維新」の動向ということか。〇自公は連立の方向であり、改憲条項は連立文書には含まれないという。先ずは、危ない橋は渡らず、参議院を見据えて無理はしないであろう。〇維新は「みんな」との院内会派を組んで衆議院第2党会派として、独自性を出せるかどうか。〇小泉郵政選挙、民主政権交代選挙、そして今回の民主自滅選挙と、振り幅の極端な選挙が3回続いた。中道左派・右派的な勢力の再構築が求められていると思う。〇1月号の編集は、1月19日締切、26日発行で準備します。新政権の評価など積極的な投稿をお願いします。(2012-12-18佐野)


2012年11月25日 PM5:00
〇いよいよ解散総選挙である。今日通勤の際にも、落下傘の維新候補がビラをまいていた。〇増税・原発推進拒否を争点にすることが大切だと思う。〇12月号の編集は、15日締切、22日発行で準備します。また購読料等の納入もお願いします。(2012-11-20佐野)

2012年10月28日 PM8:00
○22日に開催された財務省の財政制度審議会では、社会保障費の削減のため、生活保護基準の大幅な引き下げ、医療・介護予算の削減が提案されている。○生活保護では、19年の調査で一般消費支出との差が指摘されたが、経済の低迷状態もあり、時の自民党政権も削減ができなかった。○消費税増税、そして保護基準の引下げと、民主党政権は、貧乏神政権になりつつあるようだ。○11月号は、17日締切、24日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2012-10-23佐野)

2012年9月23日 PM7:00
○中国で反日デモが拡大していると報道されている。デモの報道を見ていると、毛沢東の写真を掲げている様子があった。こりゃ、中国内の権力闘争だな、と直感した。○そして、中国の国内問題としての共産党内の内紛がある。そして混乱期の常套手段として、「敵」を外に見出す手法に格好の標的となったのが、日本の稚拙な排外主義政治家達の行動であろう。○欧州やアメリカ経済の低迷から、中国の輸出は伸び悩み、失業者が増加する中国。領土紛争は、話し合い以外では解決できない。相互互恵の経済関係の中でこそ解決できるのではないか。○10月号は、20日締切、27日発行で準備します。投稿をよろしく。(2012-09-18佐野)

2012年8月26日 PM10:00
○お盆も明けて、9月8日の国会会期末に向けて政治が動き出す。尖閣諸島を巡る日中。竹島を巡る日韓の「領土問題」への対応も焦点だが、解散総選挙の実施時期を巡る駆け引きが強まっている。○しかし、民主のみならず、自民も支持率が低迷し、各種世論調査の結果を見れば、いずれも単独過半数の可能性はない。○行き場のない票の受け皿として、マスコミが盛んに持ち上げているのが、橋下徹率いる「大阪維新の会」の国政進出である。○維新八策(改正版)というものが、7月5日に公表されている。これが、国政進出の文書かと思えるほど、政治文書としては、曖昧な文字列の寄せ集めなのである。○一読して思うのは、規制緩和・自助努力という市場万能主義、解雇の制限撤廃、公務員の権利剥奪という労組敵視、資本の側の自由の保障、そして首相公選制(憲法改正が必要)。ほとんどが、政策の方向性を記したものに過ぎない。○泥舟から脱出したい、「国会議員でいたい」だけの人間が何人出ようが、明らかになるのは「政治の貧困」であろう。○9月号は、15日締切、22日発行で準備します。多数の投稿を待っております。(2012-08-20佐野)

2012年6月24日 PM10:00
○報道によると、「さようなら原発署名」が、6月5日時点で722万余筆集まったとのこと。まさに国民の願いは、脱原発である。○7月16日には、東京で再度「さよなら原発10万人集会」が計画されています。大飯再稼動を許さないためにも、読者各位の参加を訴えます。○いよいよ政局も緊迫して来ました。今月号を発行する23日には、新しい情勢が生起していることでしょう。7月号は、21日締切、28日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2012-06-18佐野)

2012年5月27日 PM7:00
○台風の目になりつつある橋下・維新の会だが、石原・亀井新党も掛け声ばかり、高い人気にあぐらをかき、大阪市会議員の政務調査費を悪用した政治資金作り、「発達障害は親の愛情不足」なる文言の入った条例提案の撤回など、足元では、本当に政治をする気があるのか、疑わしい限りの実態であろう。○職員アンケートを強行した野村弁護士は、早々と「顧問」を解任され、とかげのしっぽ切りはしたものの、組合は損害賠償請求など法廷闘争に持ち込み、うやむや「解決」を許さない姿勢だ。○また、市政改革プランでは、市民の地域活動の拠点である市民交流センター(旧解放会館)の2年後の廃止を盛り込み、リバティ大阪(人権資料館)への補助金の廃止も打ち出すなど、部落解放運動に敵対する姿勢を明らかにしている。解放同盟中心に反対運動が開始されているので、署名やパブコメ介入など協力をお願いしたい。○5月5日に北海道の泊原発が定期点検に入り、日本国内全50基の原発が停止した。関電は、可能な努力・対策をを行わず、大飯原発の再稼動を政府とまさに一体になり推進しようとしたが、周辺自治体の抵抗の前に、再稼動の目処が全く立っていない。○6月号は、16日締切、23日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2012-05-21佐野)

2012年3月25日 PM05:00

○3月下旬になったが、2012予算(関連法案)成立の目処も立たず、消費税増税法案の国会提出も民主党内の反対論との調整が付かないまま。○野党自民党も、消費税増税には賛成であるが、政権交代マニュフェスト違反だと追及せざるを得ない。谷垣執行部は、9月の代表選をこのまま迎えると退陣必至と言われている。○弱体同士の与野党が行き着く先は、大連立という筋書きか。○硬直した現実政治の隙間に、橋下率いる維新の会が割って入り、国政進出期待をマスコミが煽るという状態が続いている。○先月号の後記で、今回は橋下・維新批判掲載と考えておりましたが、諸般の都合で果たせませんでした。別の機会にさせていただきます。○また、書評投稿をRさんからいただきましたが、紙面の都合で翌月掲載とさせていただきます。お許しください。○4月号の編集は、21日締切、28日発行で準備いたします。(2012-03-20佐野)


2012年2月28日 PM10:00
○昨年11月の「大阪秋の陣」ダブル選挙の結果は、大阪の政治を破局的な状況に落とし込んでいる。「大阪都構想は民意だ」「大阪維新は民意だ」と、橋下大阪市長と大阪維新の会が跳梁跋扈しているのだ。○政治活動をする公務員組合が悪者だと、庁舎からの組合事務所退去を要求し、職員・組合員の「思想調査」まで。○労働者の政治活動そのものを否定するまでは、保守と変わらないが、思想調査まで至るとは。さすがに、これは批判を浴びて凍結となったが、「敵」を絞り込んで、何か「改革」しようとしているムードづくりは橋下の得意技である。○私の感想は、少々急ぎすぎているように思える。賞味期限が切れるのを恐れているのか、早く国会に行きたいのか、成果を出すには時間がかかるはずであろう。○堺市長が大阪都構想に同調しないのも、誤算だった。しかし、そこに協力者が現れた。公明党である。同じ「(教祖)独裁政党」だから、うまが合うのか、大阪市議会は、維新+公明では過半数となる。来る衆議院選挙では、選挙区の公明候補とは棲み分けることが決まったとか。○こんな連中に何時までも蹂躙される大阪ではないことを知らしめてやらねばなるまい。○3月号では、大阪維新の会の政策全面批判で行きたいと思っています。○3月号の編集は、3月17日締切、24日発行で準備したいと思います。積極的な投稿をお願いします。(2012-02-20佐野)

2012年1月29日 PM6:00
○2012年もよろしくお願いいたします。○12月号に続いて悲しいお知らせ、故人の思い出記事の掲載となりました。○小野瞭さんには、幾度も投稿をいただき、意見交換会への参加、講演会などもご協力をいただきました。心からご冥福をお祈り申し上げます。○通常国会が始まった。マスコミは消費税国会・解散含みと伝えている。政権与党もボロボロだが、攻める野党も解散狙いの揚げ足取りが目立ち、国民の政治不信は深まるばかりである。○一方、台風の目となりつつある橋下・維新の会が、労組否認、労働組合法無視の公務員攻撃をエスカレートさせている。的確で効果的な反撃が求められている。○2月号の編集は、18日締切、25日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(佐野)

2011年8月28日 PM6:00
○ギリシャ国債の暴落にともなうユーロ危機、アメリカ国債の格下げ・信用低下、2008年のリーマンショック以後、財政赤字を承知で経済対策を行ってきた各国だったが、いよいよ「ソブリン・ショック」と言う形で、新たな危機の局面を迎えている。○一方で、「安全通貨」として、皮肉にも円高が進行しており、予断を許さない事態が進んでいる。○菅総理の辞任・新総理誕生は来週になる。○9月号では、これらの問題に焦点をあてて編集していきたい思います。9月号は、17日締め切り、24日発行で準備します。ご協力よろしく。(2011-08-22佐野)

2011年6月26日 PM10:00
○震災復興の道はまだまだ遠そうである。先日、全国市長会は東北各県被災自治体への職員長期派遣の要請を、全国の自治体へ発した。土木建築・上下水道・戸籍住民票・保健師・福祉職など、数ヶ月間の派遣、200人近い要請である。我が職場でも希望者を募ったところである。○さらに原発震災である。こちらはほとんど光明が見えないばかりか、今後も様々な問題が生起してくるのだろう。○7月号は、23日締切、30日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2011-06-20佐野)

2011年5月29日 AM10:25
○東日本大震災からの復興の展望もまだ見えない。福島原発事故も、一向に収束の兆しも確認できない。○まさに暗い空気が漂っている。震災直後の「自粛」ムードは、消費の低迷となり、製造業の停滞と相まって、GNP予想が年率-3,7%という結果となった。○浜岡原発停止は、意義のある決断だったと言える。さらに復興の確かな道筋を描く必要があろう。○6月号は、18日締め切り、25日発行で準備します。ご協力よろしく。(2011-05-22佐野)

2011年4月24日 PM1:25
○4月16日大阪で「原発いらん関西行動」があった。中之島公園で集会があり、難波周辺までのデモ。「ストップ・ザ・もんじゅ」の呼びかけ。主催者は2000人の参加と発表したように思うが、翌日の新聞は3000人と報じていた。○道行く人の参加もあったし、原発反対のデモに、通行人の視線も暖かいように感じた。○70年代大阪市大他の懐かしい「党派セクト」の皆さんも、たくさん確認できました。○5月号は21日締め切り、28日発行で準備します。ご協力よろしく。(2011-04-19佐野)

2011年3月27日 PM3:15

○今回の東北関東大震災で被災した方々にお見舞い申し上げると共に、一日も早い生活再建を願うものです。何度も放送された大津波の映像に言葉を失いました。津波で尊い命を落とされた方々に対して深く哀悼の意を表する次第です。○阪神淡路大震災は、建物倒壊と火災によって多くの犠牲者が出ましたが、今回の場合は、大多数が津波による犠牲です。自然の持つ巨大な力に驚かされます。○復興は長期にわたると思われますが、政府・地方行政・市民が力を結集して支援することが必要です。○さて、アサートは今月号で400号となりました。読者各位、維持会員各位のご協力に感謝申し上げます。○今後、どんな方向を歩んでいくのか、大いに議論していきたいと考えています。○次号4月号は、4月16日締め切り、23日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2011-03-22佐野)

2011年2月27日 AM8:00

○北アフリカ・中東の人民決起は、各国の独裁政権打倒へ嵐のように波及している。そこで、最も危機感を強めているのは、遠く離れたアジアの中国だろう。先日も中国国内18都市で、「独裁反対」のデモが呼びかけられたが、当局は実力で阻止したと伝えられている。民主化に向けた力強い動きを断固支持したい。○チュニジア・エジプトと続いて独裁政権を揺るがす原動力になったといわれる「フェイスブック(facebook)」に、私もデビューを果たしました。と言っても、取りあえず「実名」登録をしたというところ。これから、どんな利用法があるのか勉強中というところです。○3月号の編集は、19日締め切り、26日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2011-02-22佐野)


2011年1月23日 PM7:00
○新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。○さて、昨日鹿児島県の阿久根市長選挙で、市長独裁を繰り繰り返した竹原氏が敗北した。パフォーマンス首長が一人姿を消しました。○次は2月6日の愛知県知事・名古屋市長選挙でしょうか。そして、3月後には、統一地方選挙。大阪の橋下・維新の会との戦いになります。○読者である民主党地方議員から、「民主党を暖かく見守ってほしい」とのメッセージをいただきました。政権党になった苦労もあると思いますが、従来の民主党らしさをキラリと見せてほしい、と私も願っております。○2月号は、2月19日締め切り、26日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2011-01-17佐野)

2010年12月26日 PM6:00
○今年も、最後のアサートをお送りします。継続発行できているのも、読者・協力者各位のご支援のおかげであります。○さて、小生、現在「グーグル(Google)」サービスに凝っております。メールはGメール、グーグルカレンダー、そしてブラウザーは、クロームという調子です。○特にカレンダーは、家ではJ-com、仕事場では、WIMAXから同じデータにアクセスでき、無駄がありません。まさに「クラウド」ということでしょうか。ちょっとはまっています。○先日、内閣府参与の湯浅誠さんとお話をする機会がありました。たばこを吸いながらの立ち話でしたが、とてもいい青年だな、我々のような学生運動経験者とは違った意味で、いい「活動家」だな、と思った次第です。○「日々雑感」の投稿を今月も早瀬さんからいただきました。紙面構成の都合により、次号掲載としました。いつもありがとうございます。○来年1月号は、1月15日締め切り、22日発行で準備します。積極的な投稿・ご意見をお寄せください。(2010-12-20佐野


2010年11月28日 PM6:00
○来春の統一地方選挙の最大の関心事は、橋下知事率いる「大阪維新の会」の伸張の如何であろうか。すでに自民党籍のまま維新の会に参加していた大阪府議と大阪市議、堺市議計40人が自民党を集団離党し、府議会では、現時点で最大会派となった。○大阪都構想は、今も中身は曖昧なままで、主張も日々変化している。大阪低迷のすべてを大阪市のせいにして批判するというペテン的手法に、大半の府民は「納得している」ようにも見えるが。○産業に大量投資すれば大阪は復権する、という単純な議論と、地方自治体から自治を奪う独裁的本質は、いずれ暴露されるに違いない。○残念なことだが、民主党の低迷が悪影響を及ぼすことは必至であろう。○恒例の購読料・維持会費の納入依頼を同封しますのでご協力よろしく。次号12月号は、18日締め切り、25日発行で準備します。(2010-11-23佐野)

2010年10月24日 PM03:00
○大阪では、来年の統一地方選挙に向けた報道が増えてきている。焦点は、橋下知事が推進する「大阪都構想」実現を掲げる「大阪維新の会」勢力が、大阪府、大阪市、堺市の各議員数の過半数を確保できるか、というように「報道」されている。○しかし、大阪府は、はるか以前から「市町村指導」する力を失い、大阪市は、三セク事業の失敗が続き、低空飛行、堺市も、新市長が「市民目線」を強調するが、どう見ても前市長の遺産に頼っていて、指導力と言えるものをお持ちなのかどうか。○単に、府・政令市を再編すれば、元気が出る、それ以上の内容がない。○それを橋下知事が言うので、マスコミの助けもあって、勢いだけは滅法あるが。○府内選挙区でいろいろな動きが出ている。橋下独裁を許さないための取り組みが必要である。○11月号は、20日締め切り、27日発行で準備します。ご協力よろしく。(2010-10-18佐野)

2010年9月26日 PM07:00
○10月からたばこが値上げされる。私の場合一箱300円が410円になる。今、街中のたばこ店は、駆け込み購入で潤っているらしいが、10月になると、ヤバイね、といった声が聞こえてくる。○たばこが身体の健康によい嗜好品であるわけではない。車からのポイ捨てを見ると腹が立つ、マナーが悪い奴ばかりが吸っているのかもしれない。○しかしである。私の場合、当分、禁煙の予定はない。○そもそも健康に悪いというが、今の世の中、健康に悪いものばかりである。大気汚染やら食品添加物、ストレスだらけの生活。たばこを止めて、それだけで健康になるはずもない。○たばこと肺がんとの関係も、あやしい。1960年代、男性の喫煙率は80%を越えていた。今は20%台に低下している。○それなら、肺がん患者が減ってもいいものだ。ところが、肺がんは、増え続けている。○肺がんの特徴的な発症部位は、気管支と肺の付け根付近か、肺の周りの部分である。○たばこを原因とする場合は、気管支近くで発症する。○しかし、増えているのは、肺の周りの部分なのだ。○禁煙をすれば健康になるなど、たばこがスケープゴートにされているだけ、と私は思う。○民主党も民主党だ。自民党の中途半端な値上げを追認するだけ。「不健康」を売って税収を上げる論理はおかしい、むしろ一箱1000円以上にし、その財源はすべて医療費に、環境保全にまわすと宣言すべきなのである。○と、愚痴をこぼしている今日この頃である。○さて、10月号は16日締め切り、23日発行で準備します。ご協力よろしく。((R)さんから、書評を投稿いただきました。編集の都合で次月号に掲載とさせていただきます。)(2010-09-21佐野)

2010年6月27日 PM07:00
○今興味深く読んでいるのは、レーチェル・カーソンの「沈黙の春(Silent Spring)」である。1960年代に出版された本ではあるが、今もなお、輝きを失っていない。1950年代から北アメリカ大陸全土でDDTなどの「害虫」防除のための殺虫剤が飛行機で大量散布する方法が取られた。その結果、「害虫」のみならず、コマドリなどの小鳥や渡り鳥、牛などの家畜、河魚の大量死を招いたことへの警告の書である。○すでに参議院選挙が公示されている。次号7月号の発行時期には、すでに結果が出ている。○次号では、選挙過程・結果について、積極的な投稿をお願いする。7月17日締切り、24日発行で準備します。(2010-06-21佐野)

2009年12月20日 PM05:00
○気がつけば、もう年の瀬である。読者各位のご協力に感謝申し上げたい。今年もなんとか発行を継続できたことを。○さて、今年は、政権交代という歴史的出来事があった年として記憶されるだろう。○小生も、組合役員時代の1996年であったか、民主党結党大会に出席した記憶がある。社会党の再生議論から「政権交代可能なリベラル政党」。結党14年で政権交代が実現した。○また、1989年のベルリンの壁崩壊から20年という年でもあった。東欧社会主義政権の崩壊からソ連・社会主義国家の崩壊へと繋がった。この20年の自分の生き様含めて、考えてみたいと思う。○さて、献金問題・普天間基地移設問題・不況下の予算編成と、鳩山政権には逆風が吹いている。時に頼りなさを感じ、閣内不一致を批判されているが、何とも「野党不在」の政権運営のためか、決定的な政権不支持にながれてはいない。○民意をどう実現するか、という「不器用な」政権運営に対して、国民は結構覚めている。さらに、事業仕分けに見られたように、極力情報公開をしようという姿勢にも好感を持たれている。○一方の自民党は、与党の強行採決に対して、かつて自分達が過半数をもって強行してきたわけで、批判がしきれないという状況である。○今後も危うい政権運営が続くのであろうが、民主党政権下で是非とも実現されるべきは、同一労働同一賃金などの労働法制の改正であろうと私は思う。それを実現するためには、選挙戦術としての「生活第一」ではなく、社会システムとしての「社会民主主義」を民主党は掲げなければならないだろう。○来年は、7月の参議院選挙を軸に政治は動く。単純に民主党が参議院でも過半数を取る場合、その後の展開は、妙な方向に向かう危惧もぬぐえない。○新たな政治状況の下、次号新年号においても、大いに議論をしていきたいと思う。次号は、1月16日締め切り、23日発行で準備します。投稿をよろしく。○さらに、11月号には購読料・維持会費納入依頼を同封しました。こちらへの協力もよろしくお願いします。(2009-12-14佐野)

2009年10月25日 PM10:00

○新政権発足から1ヶ月余りが経過したが、鳩山内閣は依然高い支持率を維持している。現在は、2010予算編成中だが、マニフェスト実現が最大関心事である。○他方で、深刻化の一途を辿っているのが、雇用をめぐる状況であろう。8月の失業率は、やや低下したものの、事実上の企業内失業が200万人以上、そして消費者物価が低下を続けていることなど、年末にかけて雇用環境が厳しくなることは必至であろう。これを反映して都市部では生活保護の申請数が前年比50%を超える自治体が続出している。まさに新政権の正念場でもある。○さらに、11月のオバマ大統領来日を控えて、日米安保問題にも注目すべきであろう。○政権交代に理解を示しているとは言え、アメリカの外交安保戦略に、現在のところ大きな変化は生まれていない。ここにおいてもマニフェスト路線・連立合意の徹底が求められている。○11月号の編集は、21日締め切り、28日発行で準備します。積極的な投稿をお願いします。(2009-10-19佐野)

2010年3月21日 PM1:00
○鳩山政権の支持率低下に歯止めがかからない。原因は、鳩山・小沢・小林(北海道教組)と続いた「政治とカネ」問題だけではない。○迷走する普天間問題や、閣内・党内不統一と映る状況などなど、民主党政治そのものへの不信が強まっているのである。○他方、攻める野党・自民党にも「勢い」がない。かつての連立与党の公明党は、7月参議院選挙で他党(与野党問わず?)との選挙協力を否定し、「独自路線」を早々と決めた。ただでさえ、足腰の弱った自民党は選挙を単独で闘うことになる。公明・学会の支援のない選挙は10年ぶりのことで不安は尽きない。そこへ、鳩山邦夫離党と5月新党構想が出てきた。○普天間問題の進展(座礁)では、鳩山辞任説も飛び交い、まるで与野党とも混迷し、「我慢比べ」のような状況である。○5月に決着させると鳩山政権が約束した普天間基地移設問題だが混迷の度合いが深まっている。○前政権の外交路線は一定引き継がざるを得ないとは言え、国民の選択選挙によって政権交代が実現した以上、日米安保の位置づけの変更は、当然のことである。国内米軍基地の海外への移転、基地経費の縮減は国民の意思として毅然と対米交渉に臨むべきであろう。○政権への信頼が問われているのであり、グアム移転も視野に、毅然として外交交渉を行うことが必要ではないか。○また、民主党政権であっても、大衆運動で国民の意思を示すことが必要であろう。○筆者は、かつて1996年ごろ、民主党結成のころに、労働組合内部で民主党員拡大と党費の管理をしていた記憶がある。しかし、現在の民主党は議員政党である。党員の拡大という目標はない。議員の拡大だけになっている。それならば、自民党の復活を許さないの一点で結集する「政権監視市民委員会」のような組織を広範に作り、民主党政権の政策・動向をCHECKする、と言う形で、政権を支え、見守るという方法はないものか、とも思うのだが。○4月号では、積極的な投稿で、民主党政権をCHECKしていきたいと思います。4月号の編集は、原稿締切り18日、27日発行で準備します。ご協力よろしく。(2010-03-16佐野)

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