34. 掲示板「70年安保と全共闘」 投稿者:「怒りをうたえ」 「怒りをうたえ」上映実行委員会 [URL]  2002/09/01 (日) 16:07
みんなでつくる掲示板「70年安保と全共闘」をつくりました。
みなさんのおいでをお待ちしています。

http://bbs.teacup.com/?parent=every&cat=1580&topics=183



33. 佐野様 岩倉 新  2002/06/25 (火) 16:14
返信ありがとうございます。前回の書き込みは乱文にて失礼ぎました。
少々酔ってたものですから。岩倉さんは理大の先輩で確か岩倉信だったと思います。勿論ユア・クラシンをもじったものです。
紆余曲折あったものの、皆さん元気にしてるのでしょうか。
しかし、佐野様の記憶力には頭が下がります。
有事立法反対集会には代々木からトロ諸派まで来ていました。時代の流れを感じました。これからも大いに議論し、アサートを賑やかにしてまいりましょう。これからもよろしくお願いいたします。



32. Re: 大いに議論しましょう 岩倉 新  2002/06/25 (火) 15:44
> 岩倉さんへ、
>  書き込みをどうもありがとうございます。
>  私の記憶では、そのお名前は、かつての東京都学生唯研の冊子にお名前があったと思いますが・・・。おっしゃる事に異存はありません。
>  ただし、運動のあり方については、大いに議論のあるところであり、私も私個人の考え方を持っています。アサートもこの秋で300号を数えるわけで、今後、紙面にもこうしたテーマを取り上げたいと考えています。
>  もし、私をご存知の方でしたら、どうぞアサートのメールアドレスまで、メールをください。掲示板ではできないようなお話もたっぷりできると思います。今後ともよろしく。
>   assert@nifty.com まで




31. 大いに議論しましょう 佐野 秀夫  2002/06/23 (日) 22:57
岩倉さんへ、
 書き込みをどうもありがとうございます。
 私の記憶では、そのお名前は、かつての東京都学生唯研の冊子にお名前があったと思いますが・・・。おっしゃる事に異存はありません。
 ただし、運動のあり方については、大いに議論のあるところであり、私も私個人の考え方を持っています。アサートもこの秋で300号を数えるわけで、今後、紙面にもこうしたテーマを取り上げたいと考えています。
 もし、私をご存知の方でしたら、どうぞアサートのメールアドレスまで、メールをください。掲示板ではできないようなお話もたっぷりできると思います。今後ともよろしく。
  assert@nifty.com まで




30. 佐野様 岩倉 新  2002/06/23 (日) 10:04
人間が幸せになることがそれほど難しいことは思いません。
私達は幸せになるためにそれなりの運動をやってきただけのことであり、やはりインテリの思いありもあがったところもあった様な気もします、今こそ統一要求、統一求で、広範な大衆行動で闘う時だとおもいます。かつての私達に戻って、セクト主義捨てて、大衆的な行動をもう一度作り上げませんか。だって新時代派でしょ。
懐かしいけど、忘れたこよはありません。インターネットが出来て幸せです。また結集したいと思います。今度は奥さん連れて。




29. 有事立法反対! 岩倉 新  2002/06/22 (土) 06:29
20数年前東洋大の新時代いた者です。アサートあまり元気ありませんね。
6・16代々木公園に行ってきました。隊列は「民旗」に頼んで入れてもらいました。先方も懐かしがしがって大歓迎してもらい、16年ぶりのデモの後、帰りに居酒屋で昔話に花を咲かせて別れました。
旧労青グループの皆さんは大衆行動はもうやらないのでしょうか?
これからも頑張ってください。




28. 防衛庁の思想調査に思う 佐野秀夫  2002/05/29 (水) 00:06
いやー、ひどいな。防衛庁の思想調査。
個人情報保護もあったものではありません。
情報公開担当が個人的に作成したものと、平気な顔で記者会見している防衛庁長官の意識もひどい。コピーして上司も含めて配布したということ、防衛庁以外には「流失」していない、など、何の言い訳にもならないのに。
 個人がやったこと、と言いたいようだが、そんなことで治まると思っているからこそ、こんな発言が出てくる。
 個人情報の不法な収集をした時点でまず犯罪的。さらにコピーして配布された側も、上司を含めて、個人情報保護に抵触することを指摘できないことも処分もの。何よりも情報公開を要求した人を「反防衛庁」としてマークすることもまさに「思想調査」。こんな政府に「個人情報保護」が果たしてできるのでしょうか。この問題は徹底的に追及されるべきだと思う。




27. そんなに評価していただいて・・・ 佐野 秀夫  2002/04/02 (火) 00:04
こちらこそ、大木さんにはいつもご協力いただいて感謝しております。私にとっては、何事にも清算主義とは無縁でありたい、と言うことでしょうか。私も運動に関わってずいぶんに(?)になりますが、その時々に精一杯やってきたわけで、編集をしながら、なにやら「旗」の文章たちに「愛着」を感じてしまう、くらいです。一応、一段落したので、次は「知識と労働」か「民主主義の旗」「新時代」などなど。少し休憩して、また考えて見ましょう。
 ところで、検索エンジンでは、「google」が一番です。テーマや人名でかなりの検索力です。お勧めですね。アサートに登場する人名でも結構検索して「引っかかり」ます。(吉村励さんや小野暸さんなども)

 その中で、早稲田大学学生運動、1950年の記録のHPを見つけました。あの吉田嘉清さんの編集で、1999年に第5号まで出して終刊となっていますが、WEBでは、とても淡々と歴史が語られています。今度ゆっくり読んでみようと思っています。まずは参考までに。(アサート編集委員会 佐野秀夫)

http://www.m-net.ne.jp/~t-abe/waseda.html




25. 「青年の旗」のアップに敬意 大木 透  2002/04/01 (月) 10:27

編集部からアップ作業が終了した旨のメールをいただき早速拝見しました。懐かしい記事に触れて懐旧の情にひたりましたが、それ以上に、この大作業に取り組まれた編集者の熱意の所在にさまざまな想いが沸いてきました。まずこのアップに資料的価値以外の意味があるのだろうかと考えました。編集者がそう考えていないことは歴然としています。
なぜなら、アサートの発行そのもの、あるいは、最近号の小野瞭さんの大部の講演記録の掲載などに、この時代に立ち向かうための瑣末主義と相対主義を超えた地平を捜し求めようとする、斬新な意欲を感じるからです。申し遅れましたが、ポエムのためのページを備えていただいており、常々感謝しております。より一層のご健闘を祈ります。




24. 小野講演録、面白かったです! 近森麻人  2002/03/26 (火) 23:30
 昨年末にこのホームページを見つけて以来、興味深く読ませて頂いてます。
 小野先生の講演録には僕もかなりガーンとくるものがありました。特に、「個人」に関する部分にとても感銘を受けました。僕は、地方分権とはまさに個人の自立・人間性の回復を志向する運動だと思っています。地方分権って別に地方版のミニ中央政府をつくることが目的ではないですよね。それではまったく意味がない。地方分権は、現在の上意下達のヒエラルキー社会を壊すことを目的にすべきだと思います。これはつきつめれば、中央政府よりも自治体の決定が尊重され、自治体よりもさらに小さい地域や職場のコミュニティーの決定が尊重され、そしてコミュニティーよりも個人個人の判断が尊重される社会をつくることだと思うのです。
 このような考えって、かつて前衛政党論にどっぷり漬かっていた頃の僕にはまるでありませんでした。「自立した個人」なんて口では言っても、やはり「指示待ち族」だったんですね。
 実は最近、小野講演録と同じくらいショックを受けたものがあります。それは、たまたまネットで発見したアナキズム関係のホームページでアナキズムの歴史や思想を読んでみたところ、上記したような分権と個人の考えというのは、伝統的なアナキズムの考え方に案外近いんだなと感じたことです(もちろんまだまだ不勉強ですし、アナキズムはそもそも中央政府自体を認めないのかも知れませんが)。アナキズム=政治的ニヒリズムなんて規定を随分昔、マル自(懐かしい!)かなんかで読んで以来、自分にとって極右思想と同じくらい唾棄すべき思想と思っていたんですけどねー。アナキズム=テロリズムくらいにしか理解していなかったことを恥ずかしく思います。
 それと共産主義の理解。小野先生も「自分は共産主義者」と述べておられましたが、コミュニズムとはコミューン・イズム、つまり共同体主義であり、自立した個人による地域主権のことではないでしょうか。パリ・コミューンとはまさに究極の地方分権を目指した革命だったのでは、なんて思ったりもします。
 なんだかとりとめのない隙だらけのことをダラダラ書いてしまいました。まるでとんちんかんな理解だったらすみません。編集部の皆様の今後のご活躍をお祈りします。
 



23. 中国の大慶油田で労働者が数万人規模で暴動か? 佐野  2002/03/21 (木) 23:35
中国の黒竜江省の大慶油田で数万人の一時帰休労働者による抗議活動が続いているとの報道あり。
詳しくは、以下の朝日コムの記事をごらんください。
 ちょっと、中国も揺れているようです。

http://www.asahi.com/international/update/0320/016.html



22. 新しい国家社会の建設を目指して 創造開発戦略研究所 [URL]  2001/10/28 (日) 21:13
テロ事件により歴史が大転換していくことであろう。そして国家社会の崩壊に至る危険性が出てきたようだ。今正に、新しい国家社会の建設を目指す機会が訪れたようだ。ここに提起するものは様々な分野における新たな解決策を提言するものである。



21. 詩の投稿をいただきました 佐野  2001/10/19 (金) 20:38
  呼び換え遊び
              大木 透
いやはや 慌しいことだ
「インフィニット ジャスティス」では
マホメットさまに申し訳ない
「十字軍」では
ハンチントンの罠にはまってしまう
そんな名前は いや
ちょっと呼び名を変えてよ
それで なんと呼ぶようになったの?
そんなこと知るもんか
自由もちょっとは腐るかな
なんて言っちゃあいけねえよ

ちょっぴり呼び名を変えて
剥製にするっちゅう算段は
ずいぶん 昔に 
ジョージ・オーウェルさんが教えてくれたこと
賢人は「一九八四年」に書いている
ニュー ニュー ニュー ニュー
ニュースピークって

さては 俺も
年とって 騙されたのかな
こちらの国でも
魔法はずいぶん流行っているようだ
スパイ防止法・盗聴法→個人情報管理法
大量解雇→リストラ
職安→ハローワーク とは
これいかに

「名より面影は偲ばれる」
とりどりの「対案」は
甘い麻薬みたい
心穏やかに 安らかに
「対案主義」に耽っているうちに
つぎつぎ 見事な「対案」が紡ぎだされて
「成熟社会」の夜は
いよいよ更けていく

ねえ きみ
どう呼ばれたら
嫌なものはイヤと
言えるようになるんだろうねえ
なんと唱えたら
この魔法が
解けるんだろうねえ

          (二〇〇一・一〇・六)





20. 10/15〜18連続国会行動のお知らせです 佐野  2001/10/13 (土) 07:47
*編集委員会に集会の案内がメールで届きましたので転載いたします。

「報復戦争支援法案」反対!!
10/15〜18連続国会行動のお知らせです。

■国会では「報復戦争支援法案」の審議が始まりました。自民・公明・保守の与党3
党は、19日までに法案を成立させようとしています。自衛隊が海外で戦争を行うこ
とになる法律を成立させるわけにはいきません。戦争に反対し、海外派兵に反対し、
平和と民主主義を守る私たちの声を国会に届けるため、連続行動を計画しました。ぜ
ひ参加してください。

【国会請願デモ行進】
10月15日(月)時間:午後6時30分集合 7時デモ行進出発  場所:桧町公

10月16日(火)時間:午後6時30分集合 7時デモ行進出発  場所:三河台
公園
10月17日(水)時間:午後6時30分集合 7時デモ行進出発  場所:三河台
公園
【衆議院議院面会所 集会】
10月18日(木)時間:正午12時  場所:衆議院議員面会所

※時間・場所が毎回異なります。注意してください。
◎檜町公園 営団地下鉄・六本木駅下車、徒歩10分。六本木交差点から外苑東通り
を旧防衛庁方向に進み、旧防衛庁手前の交差点を右折、200メートル先左側。
◎三河台公園 営団地下鉄・六本木駅下車、徒歩5分。六本木通りを溜池方向(渋谷
と反対方向)に進み左側。
◎衆議院議員面会所:営団地下鉄・国会議事堂前駅、永田町駅下車

※旗・のぼり・プラカードなどで「戦争反対」の意思を示してください。楽器が弾け
る人は楽器を持ってきてください。音楽で「戦争反対」を訴えましょう。
※この集会とデモ行進は、平和を求める非暴力の市民の集まりです。テロや暴力を肯
定する方の参加はお断りします。また他の参加団体や個人への誹謗・中傷を禁じます


主 催:「テロにも報復戦争にも反対! 市民緊急行動」
連絡先:許すな憲法改悪!市民連絡会 電話03−3221−4668
    日本消費者連盟       電話03−3711−7766



19. テロにも、報復戦争にも反対!市民緊急行動 佐野  2001/09/20 (木) 22:06
*編集委員会に集会の案内がメールで届きましたので転載いたします。

テロにも
報復戦争にも反対!!
市民緊急行動

◎平和を求める市民大集合!! 日本から世界に平和のメッセージを◎
■9月17日に行なわれた緊急行動には、400人をこえる市民が参加しました。しかし、アメリカ政府は 戦争に向けた準備を着々と進め、日本の小泉総理は軍事行動支援のための新法の作成を与党に指示しています。私たち平和を求める市民は、絶対に戦争をさせないために「テロ反対・報復戦争反対・日本の軍事協力反対」の声を、もっと大きくあげなければなりません。そこで、緊急行動の第2波として、9月24日に集会とデモ行進を行います。みんなで力をあわせて、代々木公園を埋め尽くす市民の大集会を成功させましょう。

9 月24日(月・休日)
渋谷・代々木公園B地区
(原宿駅から徒歩5分 渋谷駅から徒歩15分 NHKのとなり)
14:30開場 15:00開会 16:00デモ
代々木公園から渋谷の街を一周。 神宮通り公園解散です。

はた・のぼり・プラカードなんでも結構です。平和のメッセージを書いて持ってきて下さい。

連絡先
許すな!憲法改悪・市民連絡会(・03-3221-4668)
日本消費者連盟(・03-3711-7766) 

※この集会とデモ行進は、平和を求める非暴力の市民の集まりです。テロや暴力を肯定する方の参加はお断りします。集会やデモに際しては、他の参加団体・個人への誹謗・中傷を禁じます。



17. 布施杜生の歌 大木 透  2001/08/12 (日) 09:30
先日、ちょっと入院したが、その際の読みものを探そうと思って古本屋をのぞいていたら、昭和51年に出た、久保田正文編集の「現代名歌選」(新潮文庫)が100円で売られていた。これには、ほかであまり紹介されたことのない、いわゆるプロレタリア的歌人と呼ばれる人々が多くされている。たとえば、矢代東村、坪野哲久、浅野純一、太田遼一郎、明石茂、伊沢信平、岡部文夫、小名木網夫などの諸歌人である。また、ここには、「この二作家を集めたことについては、奇異のおもいを抱く人が少なくないかもしれない」と断って、布施杜生と岸上大作(1939〜60)が選ばれている。
布施は、周知の通り、1944年に京都拘置所で、寒さと栄養失調と虐待のために獄死した。彼は小野先生の同志であり、それは野間の「暗い絵」に出てくる。今まで彼の短歌をこれほどまとめて読む機会がなかった。それを読むと、彼がいかに高貴な心情に導かれ、その魂の赴くままに、日本共産党再建運動などにかかわっていったことがしのばれる。ここで、そういった心情があふれる数首を紹介しておく。
「今朝は起床鈴鳴る迄目は覚めず雀は呼べど雨の日なり」
「獄をでて彼女がもしひとりならすぐ求婚せんとわれは空想す」
「空うつる窓ガラスよごれかさばめば便器の底にうつる顔見る」
「懲役をでたならわれはスピノーザのレンズ磨きの如く生きようぞ」
「愚かしきものにはあれどわが頭は鈍いけどごつごつ生きようぞ」
「転向のこと思い居るにいつしかも彼女の呼び名われは口づさむ」
「貧しき死人が坐棺ぬち膝曲げて眠るが如く身じろがず寝入る」




16. Re: 潮流分岐について 依辺 瞬  2001/03/25 (日) 23:41
“民学同大好き”さん、こんにちは。

>どのような理由・いきさつで潮流分岐が生じたのでしょうか。
>民旗派との関係も説明して下さい。

結局のところ、両方とも、「前衛党」というものに対する幻想が
生んだ「分裂」だと思います。

その意味で、
>民学同は再建統一が必要だと思うのですが。
といわれても、私には、まったくピンときません。

青年の旗 177号(1992年7月15日)
【投稿】「前衛党主義」からの脱却は可能か。(92年7月 大阪:H)

それに先立つ、
青年の旗 174号(1992年4月15日)
【書評】社会主義とは何であったのか。(大阪 SAY)

が、私の問題意識を反映しています。



15. 潮流分岐について 民学同大好き  2001/03/24 (土) 16:42
 「青年の旗」バックナンバーにデモクラート派との分裂に触れた読者の記事がありました(ずいぶん前の号ですが)。どのような理由・いきさつで潮流分岐が生じたのでしょうか。民旗派との関係も説明して下さい。民学同は再建統一が必要だと思うのですが。



14. こんな映画を見ましたよ! 豊中宝山  2001/02/13 (火) 14:13
こんな映画を見ましたよ。
タイトルは『リトル ダンサー』
イギリス映画です。
舞台は、1984年イングランドの田舎の炭鉱町が舞台。
主人公は11歳の少年。炭鉱労働者の父、兄、ボケかけた祖母の四人家族。
町は、サッチャー政権に対して大規模な炭鉱ストの真最中。
厳格な父の意に反して、少年がバレーダンスに目覚める様を描いています。
何気なく見た映画だつたが、思いもよらぬ感動物でしたよ!



13. Re^2: 学生 民学同京太支部委員会  2001/02/13 (火) 01:35
元民学同同盟員(いまは単たる一趣味者)です。こんにちは。おじゃまいたします。

> > 90年代前半まで本学にいたのは皆さんのお仲間?
> > 消えてしまって残念です〜!

ちょうどその頃、私も何度か遊びに(?)行きました。
日本福祉大学の人たちは、楽しく活動してましたよね。

> 「残念」ですね。でも、日福大の方面は、違う系統の皆さんのような気がしますがね。

ええ、そのとおり。
団体名称はほとんど同じなんですけど、毛色が微妙に違いますね。
日福大で活動していたのは、当時、民主主義学生同盟(民学同)を名乗っていた3つのグループのうちの一つで、全国委員会系のメンバです。「民主主義の旗派」略して「民旗派」とも呼ばれています。

なお、消えてしまったのは、日福大からだけではありません。
ほぼ同時期に、民学同全国委員会そのものが実質的に自然消滅してしまいました。(名目上は、まだ存続しているのかもしれませんけど)
端的に言うと、跡を継いでくれる学生をうまく確保できなかった、というわけですわ。

ところで、他の民学同系の学生グループは、いまどうなってるんでしょう?
いまも元気にやってるんでしょうか?
元関係者としては気になるところです。



12. Re: 学生 佐野秀夫  2001/01/19 (金) 00:15
> 90年代前半まで本学にいたのは皆さんのお仲間?
> 消えてしまって残念です〜!


「残念」ですね。でも、日福大の方面は、違う系統の皆さんのような気がしますがね。



11. 学生 日本福祉大学生  2001/01/17 (水) 05:18
90年代前半まで本学にいたのは皆さんのお仲間?
消えてしまって残念です〜!



10. 総選挙結果に思うこと 依辺 瞬  2000/06/30 (金) 07:53
 総選挙が終わった。多様な解釈を可能にする微妙な結果だった。私は、上がると言われて上がらなかった低投票率に、代表制民主主義による国家運営という統治形態の機能不全をみる。
 森首相は相当正直な人とみえて、例の「寝ていてくれれば」発言は、自民党の本質をものの見事に表した「名言」だった。自公保政権は、政治(統治)というものを私物化した。公共事業や地域振興券など、彼らの行う政治は国家財政への「たかり」に他ならない。それを有利に進めるための政治基盤の形成には、低投票率が有利である。だからこそ、森首相は無党派層と呼ばれる人たちに寝ていてほしかったのだ。
 選挙の最終盤で、少しの無党派層が動いて、民主党という次善の選択をした結果、自公保はガタガタと崩れた。しかし、大多数の有権者は、それでも投票に行かなかった。そこには政治的無関心を超えた、アナーキーな状態がかいま見える。国家を否定する社会的基盤は確実に醸成されている。復古的国家主義との対決など、古い左右の人たちによる共同幻想にすぎない。
 国家の否定、代表民主制への懐疑などという心情は、危機に直面した時に脆くも崩れ去る。そこに現れるのは、カリスマ支配によるファシズムへの憧憬だ。石原ブームにその兆候がかいま見える。
 今回の総選挙は、都市と地方の対立も描き出した。地方分権が進展する中で、自治体間の対立はさらに激化し、国家統合をさらに困難にするだろう。強権への期待を誘発しないで、理性的な統治を具体化するには、大胆な戦略設定と、緻密な政治活動の積み重ねが重要である。その場をどこに絞るか、どのような内容が必要か、緻密な議論が求められている。(大阪:依辺)

 




9. 総選挙に突入したけれど 佐野  2000/06/05 (月) 00:10
6月2日、衆議院が解散、総選挙に突入しました。
労組も、これまでと同じように選挙体制に突入している。
自分も、そのひとりなのだが、やっていることはこれまでと変化がない。

民主党関係なのだが、少なくとも、前回の「旧民主党」の96年総選挙では、ローカルパーティや市民団体の参加、「市民が主役」という言葉もあった。
しかし、今回は、連合がまとまって民主党支持となり、社民党支持組合も、選挙後を見越して「民主党選挙」に参加している。要するに構図としては、「社会党ー総評」の関係と形としては同じになってしまっているわけ。

連合が1本で選挙を闘う、というのは良いのだが、さてこれでは、元の形にもどっただけではないか、とこの頃感じる。落選運動もあるが、イタリアのブロディ支持委員会のような、市民・労働者が、一人一人主体的に参加する選挙にしなければ、と思うのですが、・・・・・・・・。少し感じたことです。




8. 本の紹介『朝鮮と私 旅のノート』 佐野  2000/04/24 (月) 23:22
ちょっと本の紹介です。
題名は『朝鮮と私 旅のノート』です。
著者は、元赤旗記者の萩原遼さん。
彼は、これまで、『朝鮮戦争ーー金日成とマッカーサーの陰謀』や『ソウルと平壌』、『北朝鮮に消えた友と私の物語』など、北朝鮮をテーマに描いてきた人。
この本の原著は、『朝鮮戦争』を著すにあたっての赤旗記者を辞めて以降の旅のノートを『「朝鮮戦争」取材ノート』として1995年に出版したものに、書き下ろしの「第5章 私の旅は続く」を加筆したもので、文春文庫(2000年4月 486円+税)で出版されています。
 上記の3冊を私はすでに読みました。アメリカ公文書館での3年に及ぶ、朝鮮戦争で北の軍隊が残した戦時文書を丹念に調べ、北の軍隊の戦争前後の38度線への軍隊の配置・動きを分析し、資料を確認して、戦端を開いたのは北であったことを証明した『朝鮮戦争』、そして、北朝鮮への赤旗平壌特派員としての記録と思いを描いた『ソウルと平壌』、そして学生時代から朝鮮問題に関わってきた自分史と、1960年代の北への帰国運動の非人間的な結果とその中に消えた友人の話、朝鮮総連の犯罪性など、淡々とそして確信をもって、北の非人間的な体質を描き出しておられる。私の好きな人です。

 特に興味深いのは、この書下ろしの第5章です。
 『朝鮮戦争』を書いて以降、赤旗が、彼の本の紹介も行わず、以後、共産党とは関係のない、という態度で対応していることへの批判、表題も「三つの十字架を背負った本」「いわいる反党分子について」「不愉快な赤旗の報道」「党員に言論の自由を」「党大会代議員選出に透明性を」「開かれた党になるために」など、現役の地域党員であるということだが、率直に語られている。
 上記の三冊ともに、是非お読みいただきたい一冊です。

 ついでですが、インサイダーの高野猛氏が「山川暁夫死す」と題して、文章をWEBで発表しているので、URLを紹介します。
 http://www.smn.co.jp/takano/new.html




7. ご意見お待ちしております。 江川 明  2000/04/09 (日) 22:16
アサートご愛読ありがとうございます。
自治体職員をしております江川と申します。
最近は、地域振興券や地域戦略プラン、緊急雇用対策など、
経済対策と地方自治体について、現場レポートをしております。
3月号は地方分権について(と言いますか地方分権一括法について)、
レポートしております。
いずれも少々現場グチっぽいのですが、
自治体職員はもちろんのこと、いろいろな「業界」の方のご意見・ご感想を聞きたいので、交流掲示板への投稿をよろしくお願いします。




6. 祝 ホームページ開設 豊中 宝山  2000/04/02 (日) 01:02
アサートのホームページ開設おめでとうございます。
IT革命の時代に乗り遅れている私にも、一つの楽しみが増えました。
開設者の御苦労に心より、賞賛と、感謝を申し上げます。
「寒中の 中に芽吹きし つぼみかな」 拙
               豊中 宝山




5. Re: ホームページを拝見しました 編集者  2000/03/31 (金) 00:33
>・・・・・・・・尚、ホームページの維持にはそれ相応の経費がかかると思いますので、
>応分の負担はさせていただきます・・・・・・・

ご協力、いつもありがとうございます。
HPを開設して、一番の心配は、有料購読が減りはしないか、ということです。
Assertの繋がりを維持するためにも、金銭的なご協力もよろしくお願いします。




4. ホームページを拝見しました 大木 透  2000/03/29 (水) 12:28
立派なホームページです。テーマ別indexにpoemもあって感激。今後も投稿させていただきます。 これで、投稿原稿のメールでの配信や「紙」のほうは送っていただかなくてもよくなりました。尚、ホームページの維持にはそれ相応の経費がかかると思いますので、応分の負担はさせていただきます。
労力の配分も私が参加しているほかの文芸グループでは工夫してやっているようです。




3. 「働く意味の変質」とあるホームページ 編集者  2000/03/26 (日) 23:22
昨夜、いつもの通り、発送作業を終えてご苦労さん会になった。そこでの話題の一つが、若者の失業、そして、いわゆるフリーター現象。労働観の変化なのか、ほんとうに彼らは「生きがい探し」をしているのか、自立性や責任感といったものがあるのか、それは教育に原因はないのか、などなど。
そこで、今日の毎日新聞の朝刊には、私の楽しみにしている、寺島実郎氏の「時代の
風」。テーマも若者の労働観・・・「働く意味の変質・・・勤勉誠実 報われる社会を」が
リードだ。「・・・若者のためらいの背景にあるものとして、大人社会が若者に対して「こういう大人になるべし」をいうモデルとなる力を失っていることを指摘せざるをえない」と。その上で、労働をめぐる二つの変化を指摘しておられる。一つは「グローバルな市場化のもたらす影」であり、「競争を制したものと競争に乗り遅れたものの2極分解の進行」そして、結局、「市場に評価されることが価値」とする市場至上主義も単なる拝金主義でしかないならば、「若者に対して、金銭的価値を越えた人生に挑戦する喜び」を語る資格さえ喪失しているのではないか。さらに、情報技術革命が、労働の単純化とマニュアル化、年功とか熟練が意味を持たない雇用パターンがあらゆる現場で志向される中で、こうした雰囲気がきまじめに現場をささえることの空虚さを形成していると。
最後は、かれの持論、世代の責任として、「はたらくことが報われる社会を作らない限り、若者には響かない・・・大人社会が問われている」と。ほぼ同感。参考まで。

そして、今日、ネット巡りをしていると、80年代末の大阪市大の学生運動の経験(?)をホームページにしているサイトを発見。その世代の方は一度、覗いてみては。

http://www.venus.dti.ne.jp/%7Eentaro/leftists/01sayoku.html




2. 交流ページの利用法 編集者  2000/03/21 (火) 20:34
この交流ページは、読者の皆さんやホームページを見てくれた皆さんから
いろいろな情報を発信してもらうページです。
「新規書き込み」をクリックして、投稿モードに入ってください。
投稿者の名前は、ペンネーム的に自由にお付けください。
 できるだけ、毎日、編集者の方で、チェックの上で、掲載します。
たいてい、深夜のチェックになります。タイムラグが生まれますが、
お許しください。